mobile-tvのアプリ開発チームの作業風景

mobile-tv について

iOSとAndroid、
両方を手がける開発チーム

2016年の創業以来、栃木県から全国のクライアントへ向けて、スマートフォンアプリの設計・開発を行ってきました。地方に拠点を置きながら、オンラインで距離をゼロにする仕事の仕方を選んでいます。

TVerのようなアプリが、どう生まれるのかを知っている

スマホでテレビが見られるアプリ「TVer」(ティーバー)が日本に定着するより前から、私たちは動画配信・メディア系アプリの設計に関わってきました。ユーザーが映像コンテンツをストレスなく楽しめるUI、バックグラウンド再生、通知管理--こうした要件の扱いに、8年以上の実績があります。

クライアントは北海道から沖縄まで、業種も教育・医療・小売・エンターテインメントと多岐にわたります。共通しているのは、「既製品では解決できない課題を抱えている」という点です。

アプリ開発の詳細作業
87 これまでにリリースした
アプリの総数
開発サンプルのスクリーン

クライアント1社につき担当者は原則1名。窓口が増えるほど、意図は薄まります。

個別対応が標準であって、オプションではない

テンプレートから始めて後から調整する開発と、要件から設計を起こす開発では、完成物の質が根本的に違います。mobile-tvは後者のみを行っています。

iOS開発

Swiftによる設計

App Storeのガイドラインに沿いながら、審査通過率を高める実装を行います。平均審査期間は提出から3〜5営業日。

  • SwiftUI / UIKit 両対応
  • Push通知・バックグラウンド処理
  • 動画再生・ストリーミング実装
Android開発

Kotlinで動く確かな実装

端末の多様性がAndroid最大の難点です。主要メーカー14機種での動作確認を標準工程に含めています。

  • Jetpack Compose 対応
  • Google Play ポリシー準拠
  • TVer型メディア機能の実績あり
継続サポート

リリース後の伴走

OSのメジャーアップデートは年1〜2回。その度にアプリが壊れないよう、保守契約のクライアントには事前対応を行っています。

  • 月次レポート提供
  • 障害対応は48時間以内
  • 機能追加の優先対応枠あり
開発環境のクローズアップ
アプリ画面の設計資料